七五三のお参りのTOPに戻る
「七五三のお参り」トップ >  七五三について > 七五三の神社でのお参り

七五三の神社でのお参り


七五三のお参りはこどもが誕生してから、七五三を迎えられるまで、無事成長した事を神様に感謝する儀式です。

最近では、七五三の写真だけを撮って神社へお参りに行かないという家庭も増えているようですが、しかし、本来の七五三の意味を考えると、神社へのお参りはしておきたいものです。

七五三の神社でのお参りの仕方があります。

まず、神社でご祈祷をしてもらう場合には前もって、その神社の社務所に申し込みをしておきます。

七五三参りの当日は、男の子は羽織袴姿、女の子は着物に祝い帯で正装します。
しかし、最近では洋服姿で気軽に七五三参りをする家庭も多く見られます。

必ずしも着物でなければならないという事はないのですが、三歳のお祝い、五歳のお祝い、七歳のお祝いの意味合いからすると、着物が適切ですが、現代では、着物を着る機会も少なくなって、着物の生活がかけ離れています。

そのため、七五三参りは洋服姿の方が実際的だと考える人、七五三参りの機会にしか、着物を着せてあげられないから、着物を着せると子供も喜ぶ事だろうと考える人、それぞれですね。

七五三参りのために神社へ着くと、初めに鳥居をくぐる事になります。

鳥居では、「この先には神様がいらっしゃいます」という神社への入り口になりますから、手前で軽くお辞儀をして鳥居をくぐります。

次に、手水の場所で手と口をすすぎます。

手を洗い、口をすすぐのは身も心も清めて神様の前に出る意味を持っています。

そして、社殿に向かいます。

2礼2拍手1礼をして、子供の成長を感謝し、ご加護をお願いして、祝詞を奏上して、お祓いをしていただくことになります。
関連コンテンツ

七五三のお参りの祈祷料

七五三で神社へ参拝して、お祓いしてもらう場合には事前に社務所へ予約が必要で,お参り当日は、七五三のご祈祷のお礼にいくらか祈祷料として包むようになっています。 最近では、神社で一人当たり祈祷料がい・・・

七五三で神社へお参りに行く日

七五三で神社へお参りに行く日といえば、一応11月15日を思い浮かべます。 七五三の風習は、鎌倉時代に公家や武家の子供がそれまで着物を紐で着付けていたものを、帯で着付けるようにする儀式があり、それ・・・

七五三の由来

子育ての行事に七五三があります。 お彼岸過ぎには、七五三の準備を始めないことには気懸かりです。 七五三とは、元々、子供の成長を祝い、今後も子供が健やかに成長をしてくれることを祈願するために神社・・・

関東と関西で異なる七五三

関東地区と関西地区では様々な文化・行事に違いがあります。 七五三においても関東と関西では赴きが違うようです。 七五三の行事は子供の成長の節目になる年齢にあわせて、儀式を行っていたものです。・・・