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七五三参りに行く神社


七五三の儀式は、子供が7、5、3歳という節目を迎えられる年齢まで、健やかに成長できた事を神様に感謝し、今後の子供の成長にご加護をお願いする日です。

七五三の本来の意味を考えると、七五三のお参りに行くのは近くの氏神様へお参りに行くのが本筋の考え方になるのでしょう。

最近では、近くに神社がない場合もありますが、お参りに行く神社は基本的には「子供が生まれた土地の神社」や、「お宮参りに行った神社」が妥当です。

七五三では、子供に綺麗な着物を着せ、髪をセットして、メイクもかわいらしく施し、神社へお参りをした後は記念写真を撮って、外食やご馳走で盛大にお祝いしたいと考えるのが親の気持ちでしょう。

親として子供の成長に心から感謝し、お祝いをしたいものです。

最近はさらに、親の気持ちも膨らんで、七五三参りに行く神社も有名な由緒ある神社へ行きたいと考える人が増えてきているそうで、東京なら明治神宮、名古屋なら熱田神宮、京都なら平安神宮、奈良なら春日大社という具合にです。

でも、大きくて有名な神社への七五三参りに行くのも良いのですが、このイベントは子供にとっては非常に辛いものになります。

堅苦しい着物姿や、履き慣れない草履で七五三のスケジュールをこなすのは大変で、遠くの神社へお参りに行くのはかなりハードなスケジュールになっています。

子供のことを考えるとと言いたいのですが、それよりも、七五三本来の姿に戻って、氏神様に我が子のすこやかな成長を感謝し、祈願することを重要に考えたいものです。

若し、近くの神社で七五三の祝詞をあげてもらうようになれば、神主さんも、ご祈祷する子供に多くの時間をかけて祈願してくれそうですから、とても満たされた気持ちになれます。

居住接近の神社は、子供にも負担が少ないので、七五三のお参りと神の繋がりを大切に思いかえしてくれるのではないでしょうか。
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