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七五三のお祝いとお返し


七五三のお祝いは我が子の成長をお祝いする日ですから、ごくごく内輪のお祝いです。

七五三でお祝いを贈る場合は、祖父母などの近親者や特に親しい間柄の人が贈るぐらいにしておきます。

七五三のお祝いには、両親の希望を聞いてプレゼントするのが一番良く、お祝いを贈るなら、10月中旬までには届くように早めに手配しておきます。

また、七五三のお祝いは年齢によって表書きが異なります。

3歳は「御髪置祝」、5歳は「御袴着祝」、7歳は「御帯解祝」となります。

年齢がよく分からないときには、「祝七五三」としておいても間違いではないようです。

一方、七五三でお祝いを頂いた場合のお返しについてですが、基本的にはお返しは不要とされています。

それでも、お返しをするのであれば、神社への七五三参りの後に、千歳飴や赤飯、祝い菓子などを子供に持たせて挨拶に行く程度で良いとされます。

しかし、高価なものや過分なお祝いを頂いているときには、半返しをするのが良いでしょう。

表書きは「内祝」とし、子供の名前と年齢を書きます。
このとき、七五三での子供の写真を添えると、お祝いを贈ってくれた方も喜んでくれるはずです。

七五三のお返しは、11月の終わりまでにはするようにしましょう。

最近の七五三のお祝いの傾向としては、内々のお祝いとして大げさに御祝いはせず、身内だけで済ませる傾向が普通になっています。
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