2008年秋以降の世界的な景気後退の影響で、企業は人員削減や賃金カット、賞与カットを進めています。夫の給料やボーナスが減らされるだけでなく、いつ、リストラになるかも知れない状態は、生活の不安を抱かせ、専業主婦の間でも、パートに出るという動きが増えているようです。

また、派遣切りの後の仕事もはっきりしなくて、アルバイトの日常を送る人もいます。
家計の圧迫は大学生は勿論、高校生にもアルバイトの志向が強くなってきています。

大学生のアルバイトは「金儲けのためだけに、アルバイトをするな」と言われた時代もありましたが、最近では、経済的に逼迫してきているのが実状で、やはり、時給の良いアルバイトを求めようとする人は多いでしょう。

アルバイトもいろんな職種の仕事があり、条件も様々なら、支払われる賃金の差もあります。中でも「時給」は一番気になるところです。

時給は職種別に分けて、専門職系(ホームヘルパーや看護士、歯科衛生士、塾講師、インストラクター、キーパンチャーなど。)は、何らか専門的なスキルを持っているということで、時給も高くなります。

それに対して、フード系(ファーストフードやホールスタッフなど)は、気軽に始められる仕事が多いのがこの仕事の特徴であるだけに、働き手が多く、時給は低くなっています。
フード系に対して専門職系は2割増しで時給単価が良いようです。

最近の大学生に人気のアルバイトベスト5!
1.コンビニ
2.飲食店(ファーストフード・喫茶店・居酒屋・バー等)
3.家庭教師、添削、試験監督等教育関連
4.リゾートバイト
5.英語をつかうバイト