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離乳食完了期


離乳食完了期は1歳〜1歳6ヶ月ぐらいで、この頃の赤ちゃんは1日に3回の食事とプラスおやつという食事のリズムができてきます。
しかし、離乳食の完了期の赤ちゃんの食事は大人と同じ食事を取り分けて食べさせるものではありません。

離乳食の完了期であっても、まだまだ大人と同じ味付けではなく、少し薄めにするように気配りが必要です。
また、噛む力や顎の力はまだまだ弱く、離乳食の完了期といっても、食べ物の固さや大きさには注意する必要があります。

ただ、肉などはどうしても丸呑みになってしまいがちですから、その都度きちんと噛んで飲み込むように赤ちゃんに言い聞かせるようにします。

赤ちゃんのおやつも市販のおやつは味も濃く塩分も高いので、ベビーフードとして販売されている赤ちゃん用のおやつを与えるように気をつけて頂きたいですね。

赤ちゃんは一度、濃い味を覚えてしまうと、次から薄い味のものは食べなくなってしまいがちですから、この時期の食べ物には注意が必要です。

食事をムラなく食べられるようになり、ほとんどの栄養を食事から摂れるようになると、徐々に母乳やミルクの量が減ってきますが、そろそろそろそろ卒乳の時期になります。

離乳食の完了期にこれで終了という明確な兆しはありませんが、徐々に大人と同じ食事が出来るように赤ちゃんの様子を見ていくことでしょうね。
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