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離乳食の簡単調理法


育児中のお母さんにとって、毎日の家事に加えて離乳食作りは大変なことです。

毎日の離乳食を「簡単に作れる調理法」があります。

☆ 離乳食の初期や中期で活躍する野菜の裏ごし
裏ごしは、離乳食らしい調理の方法です。
これはご飯を炊く時に野菜を適当な大きさに切り、サランラップで包んで炊飯器に一緒に入れて、やわらかくゆでます。

出来上がった野菜を茶こしなどを使い、スプーンの背で、野菜を網に押しつけるようにして裏ごします。

すりつぶした野菜に市販のソースを加えれば、離乳食の一品が出来上がります。裏ごしは温かいうちにした方が早く楽に出来ます。

☆ おかゆ 
離乳食のメインとも言えるおかゆも、炊飯器で一緒に炊くことが出来る容器があります。

水の分量を調節するだけで、簡単に月齢にあわせたおかゆを作ることが出来ます。
「離乳初期」米;水=1:10「離乳中期」米;水=1:7
「離乳後期」米;水=1:3 「離乳完了」米;水=1:2

☆ スープ類
スープ類・だし・ソースなどは時間のある時に多めに作っておいて、
ひとつずつ取り出せるように小分けパックなどで急速冷凍しておきます。小分けの方法は、製氷器を使うのが便利です。

冷凍しないで冷蔵庫で保存するときは2〜3日程度で使い切るのがよいでしょうね。

☆ とろみづけ
離乳食には欠かせないとろみづけは赤ちゃんが飲み込みやすくするための調理法です。とろみづけはわざわざ片栗粉を使わなくても、麩や高野豆腐などをすりおろして入れることで簡単にとろみが付きます。

☆ 全ての食材を冷凍しておくと、食べたい時にはレンジで簡単に調理することが可能です。食材はみじんぎりして、食品保存袋に入れごく薄くのばし凍らせます。凍らせたビニール袋ごと 軽くひねるような力を加えて、バラバラにします。小分けが簡単になります。

離乳食は毎日のことなので、疲れた時には市販のレトルトパックなどの利用を考えてもよいでしょうね。
育児はやはり、離乳食に時間をかけるよりも、子供とのスキンシップに時間をかけてあげたいです。
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