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離乳食でのアレルギー


生後5ヶ月頃から始まる離乳食の目的は、栄養補給ではなく食べ物に慣れるということ優先にして考えます。
その為には、離乳食ではいろいろな食材を味わうということも大切なことです。しかし、離乳食では新しい食材を赤ちゃんに与える時には、1種類ずつ与えることが大事です。
もし、赤ちゃんにアレルギーが出た時、どの食材でアレルギーが出たのかがわからないからです。

赤ちゃんにアレルギーが出やすい食材としては、牛乳・卵・大豆・小麦などが挙げられます。
全ての赤ちゃんにアレルギーが出るわけではありませんが、これらの食材を与える場合には注意深く赤ちゃんの様子を見守ってあげます。

卵や牛乳などは月齢の早い段階で与えてはいけないので、きちんと月齢にあわせて与えるようにします。(9-10ヶ月頃。しっかり加熱することが大事です。)

また、離乳食でのアレルギーで注意しなければならないことは、市販のレトルトなどの離乳食を使用する場合です。裏面などに使用している食材などのチエックが必要です。

おやつなども同じで、卵が入ってないクッキーなども色々と販売されています。おやつを与える場合には注意する必要があります。

赤ちゃんの食物アレルギーのほとんどは、成長と共になくなっていくものです。それほど心配する必要はありませんが、アレルギーで離乳食の食材から除いた栄養分の代替には気を掛けなければいけないでしょう。

アレルギー用の調味料・アレルギー用の牛乳など、アレルギーに対応した商品も多数販売されています。
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