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離乳食の初期レシピ


離乳食初期の頃には舌を前後に動かすことが出来るようになり、食べ物を飲み込むこと出来るようになります。
その頃の離乳食は、「やわらかくゆでてからつぶす」というドロドロ状の食べ物で、「裏ごし」「すりつぶし」「すりおろし」の調理方法になります。

☆離乳食初期の基本レシピは10倍がゆ
「 材料」米1/4カップ、水2と1/2カップ。
「作り方」?鍋に米と水を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にして40分ほど煮る。 ?火をとめたら10分ほど蒸らす。? 裏ごしをしてなめらかにする。

☆離乳食初期の人気レシピはパンがゆ
「 材料」食パン10枚切1/2枚、牛乳1/2カップ、りんご1/2個
「作り方」? 食パンの耳をとり、1cm角くらいに切る。? 牛乳を加えて、すりおろしたりんごを加える。
?ドロドロになるまでスプーンの背などでつぶしながら煮る。

☆野菜スープのレシピ
「 材料」キャベツ1/2枚、たまねぎ1/2個、じゃがいも1/4個、にんじん2センチ分など。
「作り方」?野菜を粗めにきざみ、鍋に入れ、野菜がかぶるぐらいの水を加える。?アクをとりながら、弱火で20分ほど煮る。煮上がったら、こし器でこし、スープが野菜スープ。

☆離乳食定番メニューは煮うどん
煮うどんの中に茹でたホウレン草や裏ごししたじゃがいもなどを加えても栄養満点の離乳食メニューとなります。

離乳食初期の頃は調味料を殆ど使用しませんから、食材そのものの味が主体になるメニューにします。
おかゆや野菜のマッシュをメインに、豆腐をすりつぶして裏ごしにしたり、白身魚をすりおろしてお粥などに加えます。

離乳食初期の頃の食べ物の固さがわからないようであれば、市販のレトルトなどを一度使って確かめる方法もあります。

ソースやだしなどもスティク状で販売されているので、少量の離乳食を作る場合にはとても重宝します。
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