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離乳食の中期レシピ


離乳食も中期となると、味覚か敏感になってきますので、様々な食材を与えて慣れさせることが大事になってきます。
離乳食メニューには、色々な食材をバランスよく使用して与えるように工夫したいです。

離乳食の中期では、下あごと上あごで食べ物をすりつぶすことが出来るようになります。「モグモグ期」とも呼ばれている離乳食の中期レシピでは、モグモグとはぐきでつぶせる固さの調理にしてあげます。

離乳食の中期ではタンパク質の食材として、赤みの魚(鮭など)や肉なども使用するようになりますが、肉はひき肉などの食べやすい肉から始めるのが良いようです。

ハンバーグなどは豆腐をメインとして、ひき肉を少しまぜるようにすると離乳食中期のメニューに相応しくなります。
このほか、レバー、納豆、高野豆腐、プロセスチーズなどを使うとメニューの幅が広がります。

離乳食の初期でも大活躍した煮うどんなどは中期でも活躍するメニューですが、少し大きめに切ってモグモグと歯茎でつぶす練習をさせましょう。
マッシュポテトにチーズを加えたり白身魚のホイル焼きには醤油を加えるなど、薄味に限定してなら、調味料も使えるようになります。

離乳食の中期では、まだまだ栄養のほとんどはミルクや母乳からということで、栄養を考えるよりも、様々な食品の味を覚えさせるのが主眼になります。赤ちゃんの知恵がついてから食材の種類を増やしても嫌がって食べなくなることがあり、好き嫌いの原因になります。

離乳食の中期メニューではあまりパサパサとしたものは飲み込みにくくなってしまうので、とろみなどをつけて食べやすくなるようにしてあげます。
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