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発芽玄米とは


発芽玄米(はつがげんまい)を食べることが健康に良いということで一時期、非常に注目され話題になりました。

発芽玄米はその名の通り発芽させた玄米のことで、通常の玄米に比べても更に栄養が豊富だとされています。

通常、白米を水につけておいても、精白した状態では発芽するための機能を失っていて、白米から芽が出ることはありません。

発芽玄米の特徴は柔らかく、甘みが増していて、その上、栄養価が高いところです。
また、専用モードがない炊飯器で炊いてもおいしく炊けます。

発芽玄米はもやしのようにしっかりと芽がでているのではなく、見た目は通常の玄米と違いがありません。

発芽玄米はもちろん、発芽したものだけを炊いて食べるのが良いのですが、初めて発芽玄米を食べる人は白米と混ぜて炊いて食べてみたほうがいいでしょう。

玄米の味に慣れてきたら徐々に割合を変えていけば無理なく続けることが出来ます。

発芽玄米を自分で作ることも出来ますが、市販の玄米の多くは加熱乾燥がされているため、水につけておいても発芽することがありません。

発芽玄米を原料とした納豆 、麦茶、スープ、パン 、酒 などの健康食品も多く市販されています。
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