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玄米が炊けたら、食べ方


玄米の炊き方を分かっても、食べ方も分からないと困りますよね。

玄米には独特の風味や食感があり、苦手な人も多いのですが、この風味や食感を抑える方法は、玄米を炊く時に一つまみ程度の自然塩を入れて炊くのがポイントです。
自然塩を入れるのと入れないのとでは炊きあがりの香りに大きな差があります。

いくら、玄米は栄養が豊富だと言われてもマズイと感じてしまっては玄米食を続けることが出来ません。

玄米食に慣れないうちは、味が濃い料理のメニューを採用するのが良くカレーライスや牛丼、或いはピラフやチャーハンのような炒め物にするのにも向いています。

ピラフや炒飯等のような炒め物にすると美味しく食べれます。

白米に比べ、水分が少ないので返って炒めるのには向いているんです。

白米だけだとベチャベチャしちゃって上手く行かないという人でも玄米を混ぜることで驚くほどパラパラの炒飯が作れたりします。

だいたい白米8に玄米2くらいの比率で挑戦してみてください。

玄米の味に馴染めないという人は、こういった直接ご飯に味付けが出来る料理で週に一度程度取り入れるところから初めて見るのがいいでしょうね。

また、味に慣れてくるまで、或いは、玄米食に慣れるまでにおにぎりもおススメです。

普通のご飯と同じようにおにぎりを握ります。
玄米のおいしさを引き立てる食べ方と言えばごま塩をかけて食べることです。

ゴマと塩の両方が玄米と相性ぴったりなので、おにぎり以外で食べる際にもゴマ塩をふりかけてみるのが生活の知恵かもしれません。

味は食べ続けていれば慣れるものですが、最初からおいしくないと思って食べるとそう感じてしまうものなのでいろいろ工夫しながら食べられる方向で努力したいですね。
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