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発芽玄米を作る方法


発芽玄米は普通のお米に比べるとかなり高い値段で販売されています。

発芽玄米が高血圧、脳卒中、糖尿病、痴呆症等の予防効果の可能性が高いといわれ、発芽玄米を使いたいのですが、値段が高いためにどうしても購入するのが躊躇われます。

ところが、発芽玄米を食べるのを続けるために、発芽玄米の作り方を覚えて、自分で発芽させてみることができます。

発芽玄米の作り方

準備段階

(1)広くて浅い金属バットのようなものに玄米(新しい年に採れたもの)を広げます。

(2)次に、約30℃くらいのお湯を玄米がしっかり隠れるくらいにたっぷり入れます。

(3)保温のためにラップで蓋をしますが、このとき、忘れずに空気穴を多めに開けておきます。

発芽させるポイント

(1)しっかり発芽させるためには、温度を一定に保ってあげることです。

温度を一定に保つのはなかなか難しいのですが、ホットプレートなどを使用するのもいいですね。

(2)温度が低いと発芽してくれないので、日中は日向に、夜は台所などの温かい場所に移動します。

(3)また、逆に温度が高いと、玄米が茹であがってしまうので、気温によって変化させます。

お湯は手を入れて、「ぬるい」くらいがちょうどいい温度です。

(4)ほぼ、1日くらいで発芽が完了しますが、その間に最低でも夏場は6時間、冬場は8時間ごとに水を取り変えながら発芽させます。

(5)玄米から0.5mm〜1mmぐらい芽が出ていればそれで完了です。
全ての玄米が発芽していなくても2日以上経つようであればそこで終了にします。

放置しておけばどんどん発芽した芽は伸びていきますが、伸びれば伸びるほどいいというわけではなく、伸びすぎたものは食べられないので0.5mm〜1mmぐらいを目安にします。
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