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玄米を購入する上での注意


玄米食はマクロビオティックなどの流行もあって、一般的に「健康に良い」というイメージで捉えられているのではないでしょうか。

ある研究所では玄米と精米について、残留農薬量を調べました。
残留農薬量は玄米を100として、精米段階で農薬量は19と大きく減少し、米をといだ後には12、炊飯後には8にまで減ると発表しています。

玄米食として食べるのですから玄米を購入する場合はやはり、農薬を出来るだけ使っていないものを選択することが大事です。

玄米での農薬について不安に思っている人が多いので、インターネットの通販などでは農薬や化学肥料、除草剤を使っていない有機栽培米や自然栽培米をアピールしている商品が多く、農薬について全く触れていない商品のほうが珍しいくらいです。

玄米は一度に大量に買いすぎないようにすることです。
特に、初めて玄米食を食べるという人は、実際に玄米食を食べ続けられるか見極めた方が良いので、購入する量を抑えたほうが良いでしょう。

販売元によって味は違ってくるので、少量ずつ購入してみて、自分が続けられそうなものを探してみることも大事です。

あまり大量に購入してしまうと、購入した玄米の消費に手を焼き、食べきるまでに古くなってしまって、おいしさが落ちてしまいます。

現実は玄米食を続けているという人でも、「毎日三食」食べることは稀でほとんどの人が一日一食や、一週間に数回といった形で取り入れています。

無理をして玄米だけを食べるとなると、どうしても長続きせず、玄米食に慣れるまでは、白米と半々で炊くなどの工夫も要ります。
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