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車検の内容からユーザー車検に挑戦

今まで車検といえば、ディラーなり、修理工場で車検を受けていましたが、最近ではユーザーが車検を独自に受けて車検費用を安くしています。
具体的に車検の内容を見てみます。現在車検場ではライン形式という手法が採用されています。
ライン形式というのは、自分で移動をしてそれぞれのセクターで特定の個所の検査を行う形です。

検査は外観検査の実施から始まります。
?外観検査は、いわゆる見た目で何らかのトラブルがないかを確認する検査になり、このとき、同時に車検証が正確なものであるかどうかのチェックがされます。

このあと、別に車検を受ける人が特別にしなければならないことはなく、指示に従って検査部門を通過していくことになります。

?検査はブレーキの性能検査が実施されます。
?ヘッドライトと排気ガスの機能についての検査が実施されます。
ヘッドライトは実際に点灯をさせチェックしてもらうことになります。
排気ガス検査では、パイプを突っ込んで、一酸化炭素と炭化水素の濃度の検査が実施されます。

ここで自動車検査表を用意し、記録器の中に挿入すると検査結果が記録されます。

?続いてピットに入り、外観では確認できない個所の検査が実施されます。
サスペンションやブレーキ、マフラーなどが検査の対象となります。
またここでも自動車検査表に結果を記録してもらいます。

?最後に車検で必要とされている書類を検査官の方に提出し、ここまでで問題がなければ、検査合格の印が押されます。
もし問題があった場合には、整備をして再検査を受ける必要がありますが、その日のうちに整備をして再検査を受けると、同日の再検査であれば無料で受けることができます。

車検の実施内容からすると、普段、車のメンテナンスが出来ていれば、さほど難しい検査ではありません。ユーザー車検に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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