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車検と自動車検査証

車検を受けて基準を満たしていると判断された場合には、自動車検査証が発行されます。自動車検査証は、自動車の検査日において、自動車保安基準に適合していることを証明する書類になります。

自動車を運行する際には「有効な自動車検査証」と「自動車損害賠償責任保険証」「有効な運転免許証」を携帯することが義務づけられています。自動車検査証を携行せずに自動車を運行した場合、50万円以下の罰金が科せられます。

もし自動車検査証をどこかになくしてしまった場合には再発行手続きをする必要があります。

再発行の手続きは運輸支局で行いますが、自動車検査証再交付申請書という書類があり、そこに必要事項を記入し提出すれば再発行を受けることができます。

申請用紙を提出するときには身分を証明することができるものや手数料納付書も一緒に提出することになります。

車検は一定期間ごとに受けることが義務付けられているのですが、もし車検を受けずに自動車検査証の有効期限が切れてしまった場合には、原則その自動車を運転することが出来ません。

ただ、事情によって、有効期限切れをしてしまった場合には、自動車臨時運行許可の申請をし、申請が受理されれば、期限切れの自動車でも運転することはできます。しかし、申請をしてから5日間程度しか当該の自動車の運転は認められないという条件が付きます。

車検証をなくしたり有効期限切れになってしまうと、いろいろと煩雑な手続きが必要となってきます。
また、車検証は検問の際や、事故の時には提示を求められます。車検証は自動車を所有しているものの義務として、厳重に保管をしておかなければなりません。
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