2011年3月の東北沖地震以降、南海、東南海地震がそう遠くない時期に起こるのではと予想されています。

地震にまつわる防災グッズを用意しておく必要があるという認識は広まっています。
それでいても、特に何の用意もしていないという人も少なくありません。

用意してない人には、防災グッズがどんなものでどれくらい必要なのか、はっきりわからないという理由があるのかも知れません。

しかし、地震はいつ起こるかわからないので、防災グッズなどは早めに用意しておくのがいいのではないでしょうか。

最低でも家族が3日間、可能であれば1週間過ごすことができる食料と防災グッズの準備が望ましいとされています。

震災が起きてからの準備は困難をきわめます。特に、大きな災害が起きると道路が不通となって買い物もままならなくなる恐れがあります。

外出自体が困難となる状況もありうるので、準備は事前にしておいた方がベストです。

万が一の事態が起きたときに慌てないように、ある程度の準備は必要となります。

避難所が近所にあるという人は、そこに行けば必要なものが揃っていると思っている場合があります。

しかし、避難所であっても、非難してきた人たち全員の備蓄があるかどうかはわかりません。

以前起きた地震などの災害の例を見ると、避難1日目は食料の配給はなく、2日目になんとか1人あたりゆで卵半分ほどの食料が配られたということもあったそうです。

小さな子供がいる家庭や、病気を抱える人が家族がいる場合は、震災後に普通に生活していくのも困難なはずです。

そういったことを考えると、防災グッズはきちんと用意しておかなければいけないと言えるでしょう。

地震の被災に備えて用意しておくと良い防災グッズのリストをご紹介します。
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