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50代からの転職は生活スタイルの転換(1)

【50代からの転職は職種までも転換】

50代からの転職者は年々増加傾向にあり、転職経験は当たり前と捉える企業も多くなっています。

それでも「50代からの転職は厳しい」というのが現状のようです。

年功序列・終身雇用といった一度就職したら定年まで働かせてくれて、老後も年金で充分な生活出来るという状況ではなくなってきています。

企業の都合で社員を切り捨てる企業、社員をリストラする企業が当たり前になった上に、年金制度の揺らぎから老後の年金生活も不安に感じさせられます。

バブル崩壊後の企業社会では、転職でキャリアアップをしながら長く働ける環境を作るというのが生きていく手段となっていましたが、それさえも、崩壊しつつあります。

そうした時に、最近の50代の人は、今までとは全く違った無理せず続けられる職種へ転職をする「プチ引退」のような新たな形での転職も考えています。

いままでの生活スタイルと異なった生活への転進を図ろうとしています。

また高年齢での転職を支援するサービスも増えつつあります。

現状としては厳しい50代からの転職ですが将来的に考えると、その状況は決して悲観すべきものでは無いようにも感じられます。

50代からの生活スタイルの転換は都会くらしから田舎くらしのへの転進です。
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