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花火でのよくある事故事例

気軽に夏の気分が味わえる花火は年齢問わず人気になっていますが、また、花火による事故も増えていて、花火を楽しむ上で取り返しのつかない事故を起こさないように気をつけなければいけません。

花火の事故で一番報告の多いのが、やけどになります。やけどの事故は軽い症状から衣服に火が移ってしまった事による大きなやけどまで、シーズンである夏の3ヶ月間に数多く発生しています。

公園などで花火を行う場合には、火が枯れ草に燃え移り火事になったという事故や、置いてあった衣類や入れていた紙袋に引火し、消防車が出動したという報告も多々あります。

また、若者に人気のあるロケット花火での事故報告も多く、全く関係のない通行人に当たってしまいやけどを負わせてしまった、お互い向き合って投げ合ったため相手の目に入ってしまったなどの事故も起きています。

ロケット花火は特に注意点を守って扱わなければとても危険な花火になります。
大人が使う場合は説明書通りの使い方を守り、子供が扱う場合は必ず大人が子供の側に居ることが必要です。

中・高生に多く見られる事故として、花火を分解して点火することによるケガや暴発の報告があります。

どのくらいの威力があるのか分からない状況での好奇心だけの行動と言えますが、爆発して負傷している人が多いため、絶対に分解してはいけないという事を教える必要があります。

花火は正しい使用方法で扱えば、心に残る夏の良い思い出となります。それだけに、事故の無いように大人がしっかりと見守り、子供たちに花火の扱い方、防火の準備を教えていくことが大切と言えるでしょうね。