ガーデニングでハーブ を育てるのTOPに戻る
「ガーデニングでハーブ を育てる」トップ >  ガーデニング・ハーブの育て方 > ハーブの好みを知ってお手軽にガーデニング(1)

ハーブの好みを知ってお手軽にガーデニング(1)

ハーブを育てるガーデニングをすると言ってもハーブの種類はいろいろとあり、乾燥した土を好むハーブもあれば、湿った土を好むハーブもあります。
また、日当たりのいいところを好むハーブもあれば、直射日光の苦手なハーブもあります。
「日当たりがよく、乾燥したところを好むハーブ」
「日当たりがよく、湿り気のある土を好むハーブ」
「直射日光に弱く、乾燥したところを好むハーブ」
「直射日光に弱く、湿り気のある土を好むハーブ」
と大体のところの種類分けができます。

でも、多くのハーブは、日当たりが大好きで、一日中日が当たる場所でよく育ちます。
南向きの暖かい場所での育てるのが理想的ですが、家庭では、必ずしもすべて日当たりがよい場所での育てられるとは限りません。
それでも、半日程度日が当たる場所を確保できれば、ほとんどのハーブを育てることは出来ます。

多くのハーブは乾燥に強く、過度に湿ったのは苦手です。少々乾燥気味にしたほうが、うまく育てられます。
地上なら、種まきから発芽までと、植え付け前後にだけ水をやれば、あとは放っておいても雨などの自然の状態に任せておいたほうがよく育ちます。
関連コンテンツ

ハーブ栽培はベランダガーデニングが最適

マンションでのガーデニングは、やはりベランダでということになります。屋上でのガーデニングには、自治体で補助がでるところもありますが、まだ一般的ではありません。 ベランダ・ガーデニングの良さは、な・・・

ガーデニング・ハーブの寿命と肥料

ハーブは種類によって寿命が違ってきます。 一年草のハーブと多年草のハーブがあります。 一年草のハーブ ボリジ、バジル、ディルなどは、一年間のうちに発芽・開花して種を残すと枯れてしまいます。 ・・・

ハーブを育てるガーデニングの土作り、種まき、水やり

ハーブはもともと野生の植物ですから、あまり手をかけなくても育てられるものばかりです。それでもハーブにはそれぞれ特性があり、一年草や多年草、耐寒性のあるものと非耐寒性のものなどがあります。ハーブの特徴を・・・

ハーブの好みを知ってお手軽にガーデニング(2)

ハーブの好みによる分別 「日当たりがよく、乾燥したところを好むハーブ」 日がいっぱいに当たる場所、土質は水はけがよく、 乾き気味で養分が豊富、 コリアンダー    (セリ科)   キャラ・・・