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ハーブの好みを知ってお手軽にガーデニング(2)

ハーブの好みによる分別

「日当たりがよく、乾燥したところを好むハーブ」
日がいっぱいに当たる場所、土質は水はけがよく、
乾き気味で養分が豊富、
コリアンダー    (セリ科)  
キャラウェイ     (セリ科)
スィートマジョラム (シソ科)
ラズベリー (シソ科)
カモミール (キク科)
ボリジ (ムラサキ科)

「日当たりがよく、被いのある場所を好むハーブ」
水はけがよく、肥えた土
クミン  (セリ科)

「日当たりがよく、湿り気のある土を好むハーブ」
穏やかな日当りの場所、水はけがよく、湿り気のある土
バジル (シソ科)
レモングラス (イネ科)

「直射日光に弱く、乾燥したところを好むハーブ」
日陰の方がよく育ちます
チャービル  (セリ科)    

「直射日光に弱く、湿り気のある土を好むハーブ」
水はけがよく、養分の豊富なアルカリ土
ミント   (シソ科)
ソレル   (タデ科)
チャイブ  (ユリ科)
スイートバイオレット(スミレ科)

ガーデニングで何種類ものハーブを手軽に育てるのであれば、同じような育て方のできるハーブを組み合わせて考えると良いのではないでしょうか。

「鉢植えハーブ」
なら、土の表面が乾いたら、たっぷり水をやるようにします。水をやればよく育つだろうと思って、毎日少しずつ水をやったのでは、根の周りが水浸しになってしまい根腐れを起こし、かえって逆効果です。

水やりの回数は少なくてもよいから、土が乾いたら、鉢やプランターの底から水が流れ出るくらい、一度にたっぷり水をやります。水をやるときは、花や葉にかけるのではなく、土にかけるようにします。
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