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ガーデニングのハーブでハーブティー

豊かな香りや味で心を癒やしてくれるハーブティー。
ハーブティーはドライハーブを使って味わうのと、フレッシュハーブを使うのがあります。

ガーデニングで出来たハーブを摘んでフレッシュハーブを楽しみます。

ハーブは、必要に応じてその時々に摘みますが、ハーブが一日のうちで一番香りを蓄えているのが、午前中のあまり陽の高くならないうちで、その日に使う分を採取するのが理想的です。

ハーブは、脇芽の生えてきている上の部分で摘むようにすると、使いながら株を増やすことができ、ハーブの手入れにもつながります。

花のお茶は花が開ききったものではなく、咲く一歩手前のものをはさみなどを利用して丁寧に摘み取ります。

ハーブを洗うときは冷水や暑い湯は避け、水またはぬるま湯でさっと洗い流して、水気はよくきっておきます。

ティーの材料のフレッシュの分量は、1人分がティー・スプーンに約3杯使います。ハーブの香りの強さによって、若干違いますが、10cmくらいの枝1〜2本を一人分としてみても良いでしょう。

ハーブの柔らかい部分は枝ごと、枝の固いものは葉だけ取って使います。 ポットに合わせて、粗いくらいに千切ります。あまり細かくすると青臭くなることがあります。

千切ったハーブをポットなどに入れます。そしてそのポットに一度沸騰させてから一呼吸置いた熱湯を注ぎ、香りを逃がさないように素早くふたをして3〜5分おきます。

ハーブ・ティーの濃さの調整は、ハーブの量を多めにして入れるようにして、時間で濃さを調整しては、ハーブティーの独特の風味を失います。
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