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ガーデニングのドライハーブを楽しむ

ドライハーブを作る

ハーブの葉は、枝ごと乾かす場合、小束にして乾か場合、葉だけ取って乾かす場合と、3通りあります。

ハーブの花も、枝ごと乾かす場合、ガクの上から花だけ取って乾かす場合、花びらをばらして乾かす場合と、3通りの方法があります

ハーブの自然乾燥は直射日光を避け、乾燥した暖かい風通しのよいところを選んで素早く乾燥し、乾燥期間の目安を10日くらいとし、指でつまむと、崩れるような状態になるまで乾かします。

乾燥が不十分だとカビの発生原因になります。

加熱乾燥の場合は、食器乾燥機の利用、オーブンの余熱の利用が考えられます。ただし、当然ながら、ハーブティーは香を楽しむのですから、 料理したものの匂いが移らないようにしないといけません。

電子レンジの利用もできますが、加熱が急速に行われ、一度に水分がなくなって、チリチリになることがあります。
様子を見ながら行ってください。

乾燥したものは、乾燥剤とともに密閉容器に入れて暗く冷んやりしたところで保管します。

ハーブのドライの保存は長くても一年以内と考え、次の収穫時期までには使い切るようにします。

ハーブティーを楽しむ
飲み方に特別のルールはありません。好みによって、レモン、ミルク、はちみつを加えます。

ハーブティーは二煎までを味わいその後はハーブ風呂が良いでしょう。
ハーブティーは薄めのものから慣れていき、徐々に濃くして楽しむのが良いのではないでしょうか。
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