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韓国旅行で味わう本場の韓国冷麺

韓国へグルメ旅行に出かけるといった場合は、本場の韓国冷麺も忘れずにチェックしておきましょう。
本場の韓国冷麺は、地域や風土によって麺の材料が異なり、種類としては「平壌冷麺」と「咸興冷麺」という二種類に大きく分けられます。

また、冷麺といえば夏に食べる料理だと思われがちですが、もともとは冬の料理として食べられたきたものです。

日本では、冷麺が食べられる店としては焼肉店が一般的ですが、韓国の場合は、焼肉店や専門店はもちろん、街中の食堂などでも冷麺を食べることが出来ます。

それではここで、平壌冷麺と咸興冷麺の違いについて少し押えておきましょう。
まず、平壌冷麺の麺は、そば粉と緑豆粉が主成分となっており、牛肉、鶏肉、キジ肉の出汁とトンチミ汁のスープとを合わせて食べる形式となっています。

一方、咸興冷麺の麺は、ジャガイモ、サツマイモ、トウモロコシなどのデンプン質が主な成分となっており、スープ形式ではなく唐辛子の入ったタレをかけて食べる形式になっています。

また、韓国の有名な冷麺専門店では以下のような店が挙げられます。

平壌冷麺の専門店として有名なのは乙支路にある「又来屋」というお店で、100%江原道産の韓牛をスープに使用しているといった特徴があります。

咸興冷麺の専門店では、鍾路のうまいもん横丁にある「元祖咸興冷麺」や乙支路にある「五壮洞咸興冷麺」がお勧めですので旅行の際は足を運んでみましょう。

また、本場の韓国冷麺には、そば冷麺・桑の葉冷麺・緑茶冷麺と種類も豊富にありますので、韓国旅行で食べ歩きを楽しんでみるのもお勧めですよ。
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