旅行業務取扱管理者への道|資格取得

国内旅行業務取扱管理者試験 平成29年9月3日(日)見込み

総合旅行業務取扱管理者試験 平成29年10月中旬(日)

資格取得の第一歩は資格の情報を集めることです。
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資料請求の後にチェックしておきたいこと

平成28年度  旅行業務管理者試験問題と解答   (社団法人  日本旅行業協会)

国内旅行業務管理者試験

総合旅行業務管理者試験

試験問題   ■解答

旅行業法・約款問題旅行業務問題資料編   ■解答

通信講座 費用

総合コース59,000円(税込み)
国内コース51,000円(税込み)

教育訓練給付制度 (一般教育訓練)対象

通信講座 費用

総合コース48,000円(税込み)
国内コース38,000円(税込み)

サポート

個別添削指導-添削回数
  総合コース:10回 国内コース:6回 
  総合・科目免除コース:7回

サポート

受講中も質問や相談を受付
 メール、FAX、郵便

受講生の声 合格者の声

企業に属さない個人ツアーコンダクター(添乗員)を目指すなら、旅行管理主任者(ツアコンの資格)と旅行業務取扱管理者の双方の資格が必要です。

 

旅行業務取扱管理者はツアコンとは別物の資格だけど。でもツアコンの人は知っている方が良いでしょうね!

 

国土交通省が国会に報告している平成28年の観光白書によると2015年(平成27年)には、日本を訪れる
外国人旅行者が1,974万人となっています。訪れた旅行者の大半は東京・大阪などのゴールデンルートが
中心です。

 

しかし、地方部でも外国人旅行者が増加しつつあり、観光による地方創生を実現しようとする動きが活発
になっているとしています。さらに、2020年の東京オリ・パラに向けて日本を訪れる観光旅行者は増え続ける
ものと予想されます。

 

2015 年(平成 27 年)の日本人海外旅行者数は 1, 621 万人(対前年比 4.1 4.1%減)となり、 3年連
続の減少となっています。これは、円安 方向への動きにより 現地での買い物も含めた旅行代金が上昇し、
割高感が 生じていることや、テロなどの地政学リスク等によるものと考えられています。

 

反面、2015 年(平成27 年)において、日本人の国民1 人当たりの国内宿泊観光旅行の回数は1.4 回
(前年比9.8%増)になっています。日本人の多くの人の今後の生活の中では観光旅行についての意識が
結構高いところにあります。

 

観光業界は将来性のある職種であり、各旅行会社にとっては今後、各社とも魅力的な商品開発を行い、
他社との差別化に力を注いでいます。

 

そうした旅行会社においては、旅行業務取扱管理者はよりよい旅行を提供するためのマネージ

メントを行う「旅行のトータルプロデューサー」の役割を担います。

 

旅行業者や旅行業者代理業者は、営業所ごとに一定の資格を持った旅行業務取扱管理者を
選任して、旅行の取引条件の説明などの業務の管理・監督を行わせなければならないと、旅行
業法で規定しています。

 

そのため、旅行会社(旅行業者又は旅行業者代理業者)では、旅行に関する法律や実務の知識を
備えている旅行業務取扱管理者の資格者が必要となっています。
今後、益々旅行業務取扱管理者の活躍の場が広がってくることが考えられます。

 

旅行業務取扱管理者は国家資格で、国内旅行と海外旅行のどちらの旅行業務についても管理
・監督できる「総合旅行業務取扱管理者」と、国内旅行の旅行業務についてのみ管理・監督できる
国内旅行業務取扱管理者」の2種類があります。

 

最近、ますます人気が高まっていると言われている「旅行業務取扱管理者」の資格ですが、
このサイトでは旅行業務取扱管理者への道をご案内しています。

 

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