旅行業務取扱管理者への道|資格取得

国内旅行業務取扱管理者試験 平成29年9月3日(日)見込み

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旅程管理主任者の資格

☆旅程管理主任者(ツアーコンダクター)とは

 

旅程管理主任者(ツアーコンダクターの資格)は旅行業務取扱管理者と全く異なり、観光庁長官の

 

認定資格(国家資格に準ずるもの/公的資格)です。

 

旅行業務取扱管理者の資格は旅程管理主任者のスキルアップ資格として位置づけられるかも

 

しれません。

 

旅程管理主任者(ツアーコンダクター)は旅行者を引率して移動・宿泊・観光などの世話や案内をする

 

添乗員として働くために必要な資格です。

 

旅程管理主任者は海外と国内の添乗員が行える総合旅行業務旅程管理主任者と、国内のみに

 

限られる国内旅行業務旅程管理主任者の2種類があります。

 

これらの資格を取得するためには実務経験や研修を受けてからになります。

 

そして、資格を取得していない場合は添乗員として旅行者を引率案内をすることができません。

 

旅程管理主任者の資格は需要が増す資格であると言えるでしょう。

 

 

☆旅程管理主任者になるためには

 

1必要な条件

 

(イ) 観光庁長官の登録を受けた機関が実施する旅程管理研修の修了者(合格者)であること。

 

(ロ) 旅行業法で定めた一定の添乗実務を経験していること。

 

この条件を満たしている方には「旅程管理業務を行う主任者証」が発行されます。

 

ですから、旅程管理者主任者の資格は研修を受けるだけで取得できます。

 

また、旅程管理主任者証の取得のための添乗実務経験の回数は旅程管理者のための

 

研修を受け、研修修了の前後一年以内に一回以上。または、3年以内に2回以上の

 

添乗経験になります。

 

添乗実務を経験する方法は次のいずれかを経験する必要があります。

 

・ 実際のツアーに補助添乗員として同行すること。

 

・ 手配旅行に添乗員として同行すること。

 

・ 登録会社の研修ツアーに参加して研修を受けること。

 

・ 協会主催の研修ツアーに参加して研修を受けること。

 

いずれの場合も、国内旅程管理の資格は国内ツアーに、総合旅程管理の資格は

 

海外ツアーに参加して、会社または協会が指名した添乗員講師の下で指導を

 

受けることが必要となっています。

 

添乗実務経験は旅行会社や添乗員派遣会社に所属する必要があります。

 

旅程管理研修においては

 

国内旅程管理研修では、旅行業法・約款、国内添乗実務

 

総合旅程管理研修では、国内旅程管理研修に加えて、添乗英語、海外添乗員実務

 

が行われます。

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