旅行業務取扱管理者への道|資格取得

国内旅行業務取扱管理者試験 平成29年9月3日(日)見込み

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資格取得の難易度

旅行業務取扱管理者の資格は国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の二つが

 

あります。

 

国内は国内旅行の業務に範囲が限られ、総合は国内、海外旅行まで取り扱うことになりますから、

 

出題範囲の広さに違いがあります。

 

また試験科目も総合旅行業務取扱管理者の方が1科目多くなっています。

 

そのような状況から、国内旅行業務取扱管理者の合格率は60%程度に対して、

 

総合旅行業務取扱管理者の合格率は15〜20%前後で、難易度には格段の差があります。

 

総合旅行業務取扱管理者の資格を取得するのには難易度の高い資格です。

 

試験の分野では、国内と総合旅行業務取扱管理者の二つとも難易度が高いと言われているのが

 

国内旅行実務の観光地理の分野です。

 

観光地理の分野は、全国の観光地や各地の年中行事など、出題範囲が広く、また配点の割合も

 

大きいため難しい分野になっているようです。

 

しかし、逆に全国の観光地理に得意な人には有利になってきます。

 

 

旅行業務取扱管理者試験の受験者は年々増加していますが、合格率は特に変化はありません。

 

この資格の特徴としては、旅行業界以外の方の資格取得が増えている点です。

 

受験者の内訳を見ると、国内旅行業務取扱管理者を受験する人は大学生や専門学校生などの

 

学生が大半を占めているようです。

 

これは国内旅行業務取扱管理者の試験は学生が旅行業者への就職を少しでも有利にするために

 

受験しているように思われます。

 

総合旅行業務取扱管理者を受験する人は旅行業に従事している人が多く占めていて、スキルアップ

 

のために受験するケースが多くなっているようです。

 

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