旅行業務取扱管理者への道|資格取得

国内旅行業務取扱管理者試験 平成29年9月3日(日)見込み

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旅行業務取扱管理者科目合格免除受験制度

◎旅行業務取扱管理者研修受講による受験科目免除

 

全国旅行業協会、日本旅行業協会では旅行業務取扱管理者試験科目の一部免除のための研修

 

を実施しています。

 

全国旅行業協会の研修は国内旅行業務取扱管理者試験科目の「国内旅行実務」が免除になります。

 

日本旅行業協会の研修は総合旅行業務取扱管理者試験科目の「国内旅行実務」と「海外旅行実務」

 

が免除になります。

 

平成24年度は5月30日(水)・31日(木)に全国8会場にて開催されます。

 

(受験願書の受付は平成24年4月9日で終了)

 

研修受講資格は、旅行業者または旅行業者代理業者に最近5年以内に3年以上従事した経験を

 

有し、現在も引き続き旅行業務に従事している者であることを条件としており、一般の方は受講

 

できません。

 

◎合格科目受験免除

 

前年度実施の国内旅行業務取扱管理者試験の「国内旅行実務」において合格点を得た者については、

 

次年度の試験科目のうち「国内旅行実務」の科目について試験の免除を受けることができます。

 

 

総合管理者試験の受験者が前年度の試験で法令だけが不合格だった場合、海外実務と国内実務が

 

合格点に達していれば、次年度は海外実務と国内実務は受験免除になり、法令と約款を受験すること

 

になります。

 

また、国内管理者有資格者が、総合管理者を受験する際には、科目免除制度で「法令」「国内実務」が

 

免除で、「約款」と「海外実務」の受験になります。

 

但し、法令と約款については科目合格の適用はないため、たとえ前年度に法令・約款が合格点に達して

 

いても、次年度の試験では再度、法令と約款を受験しなければなりません。

 

その際、国内管理者資格の所有者は法令は免除になります。

 

この制度では「総合旅行業務取扱管理者試験」と「国内旅行業務取扱管理者試験」との

 

相互の免除はありません。

 

国内旅行業務取扱管理者試験を受験し「国内旅行実務」を合格した場合、次年度の総合旅行業務

 

取扱管理者試験を受験する場合において「国内旅行実務」は免除されません。

 

また、科目合格による科目免除の制度は次年度の受験に限って適用されますので、2年以上あけて

 

受験する場合は適用外となります。

 

免許条件 前年度試験 次年度試験科目
法令 約款 国内実務 海外実務
「国内旅行業務取扱管理者」
資格を未取得
国内実務を合格 受験要 受験要 免 除

法令、約款合格 

国内実務不合格

受験要 受験要受験要
「国内旅行業務取扱管理者」
資格を取得

約款、海外実務共

不合格

免 除 受験要 免 除 受験要
海外実務合格 免 除 受験要 免 除 免 除

約款合格 

海外実務不合格

免 除 受験要 免 除 受験要

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