心理カウンセラーへの道|資格取得

心理カウンセラーに求められる大事な資質は忍耐力、包容力、精神力、理解力そして

 

コミュニケーション力です。

 

心理カウンセラーに相談する患者の多くは、自分が抱えている悩みのために精神的に衰弱しています。

 

そのため、長期間にわたって患者の信頼を得て、少しずつ心を開いてもらうことが必要になります。

 

心理カウンセラーには患者が閉ざしている心が開かれるのを待ち、焦ることなく心の変化を待つことが

 

できる忍耐力が求められます。

 

 

中には、カウンセリングに来ても心を開くことができず、そのまま帰っていく患者もいるでしょうが、

 

それでも忍耐強く、相手の話を聞き続けることが大切なのです。

 

心理カウンセラーには患者の価値観を否定することなく、カウンセラーとは異なる患者の生き方を

 

受け入れ、患者本位に考えられる包容力も求められます。

 

患者の中には非常に深刻な悩みを抱えてくる人もいます。

 

その患者の悩みに感情移入しないで、患者のネガティブな空気にのまれない強い精神力も

 

心理カウンセラーには大切です。

 

患者と向き合うときには、患者の表情や態度に表れる心の内面に集中して関心を払い、患者の

 

言葉の背景にある深い感情に共感できる理解力も大切です。

 

 

心理カウンセラーに求められる能力でも、もっとも大切なのがコミュニケーション力です。

 

心を閉ざしている患者に、心理カウンセラーが感じていることや思っていることを伝え、患者が

 

話しやすい雰囲気作りが大切です。

 

カウンセラーがコミュニケーションを通して、患者の味方であることを理解してもらうことが、

 

カウンセリングの前提です。

 

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心理カウンセラーに向いている人
心理カウンセラーに向いている人は患者が心を開き安心して話ができるよう、少しのことには動じず、いつもどっしりと構えていられる人です。 患者の抱えている問題にすぐに感情移入してしまう人には心理カウンセラーとしては不向きです。
資格取得者の傾向
心理カウンセラーの受験者の7割が女性が占めています。心理カウンセラーの取得者の傾向として女性が多い点が特筆です。
心理カウンセラーの職場
心理カウンセラーの就職事情はまだまだ厳しいのが現状です。 しかし、悩める現代社会では心理カウンセラーは、それぞれ様々な分野で活躍しています。