心理カウンセラーへの道|資格取得

より専門的な心理カウンセラーの資格を取得するには専門的な知識を求められるため、大学や

 

大学院で心理学を学び、実際に臨床経験を積むことが重要です。

 

臨床心理士の場合、財団法人日本臨床心理士資格認定協議会は指定する大学院を

 

卒業することは、受験資格で必須となっています。

 

指定大学院では臨床心理学の基礎から実習までを学び、さらに選択科目で研究法、その他の心理学、

 

医学における心理学などを学ぶことになります。

 

臨床心理士は大学および大学院での修士課程を修了してはじめて受験資格を得られるため、

 

独学での取得は不可能です。

 

同様に、学校心理士でも大学や大学院での修学を前提としています。

 

大学で心理学を専攻しなかった場合は、教育機関などで5年以上の心理教育面での実務が

 

要求されるため、こちらも独学での取得は難しいでしょう。

 

音楽療法士には日本音楽療法学会で認定するものと全国音楽療法士育成協議会で

 

認定するものがあります。

 

全国音楽療法士育成協議会は音楽大学や専門学校と協力し、音楽療法士を取得するための

 

コースが設定されています。

 

認定の学校でカリキュラムを修了することで、音楽療法士の資格が取得できる仕組みです。

 

一方の日本音楽療法学会では、学会への入会と審査が受験資格として挙げられていますが、

 

審査では学校での履修状況にも重点がおかれるため、いずれの場合も音楽大学や

 

専門学校での修学が必要になります。

 

また、学校での勉強を必要としない産業カウンセラーでも、大学および大学院で定められた

 

科目を定められた単位数分履修していれば、養成講座の免除を受けることができます。

 

メンタルケア心理専門士の受験資格が得られる講座

ヒューマンの通信講座 『メンタルケア心理士』

 

心理学を学んでいなくても講座を終了すると受験資格が得られます。

 

何よりも「分かりやすいテキスト」を使っての講座です。

 

臨床心理として医学的見地からも正しい心理カウンセリングや心理療法も行えるような学習です。

 

短期間でメンタルケア心理士の資格の取得を見込めます。

 

心理カウンセラーに必要な自己分析をする講座にも参加できます。

 

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通学が必要な資格関連ページ

心理カウンセラーの資格の種類
心理カウンセラーは、心の悩みのカウンセラーの総称です。 様々な分野での、それぞれの心理カウンセラーの資格があります。
心理カウンセラーの資格取得方法
心理カウンセラーの資格取得には、受験資格を得るまでが大変です。 心理カウンセラー資格認定団体の講座を履修することで得られる資格もあります。
独学で資格試験の勉強
心理カウンセラーのいずれの資格も専門性が高くまた実務経験を必要とするものがほとんどです。 大学および大学院での履修が心理カウンセラー資格取得の受験には 必要で、独学では取得できないものがあります。
通信教育での試験勉強
大学や大学院の通信教育を受けることで、受験資格を得ることもできます。 心理カウンセラーの資格の中で、メンタル心理カウンセラーという、通信教育でのみ受講可能な検定試験もあります。