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マネー感覚のカード(銀行キャッシュカード)


「デビットカード(J-Debit)」というカードをマネー感覚で使えるシステムがあります。

今までのカードは、カード会社のカードや、スーパー等で発行したカードで買い物等の支払いをしていました。

ところが銀行や、郵便局の口座の開設に伴って、作られた金融機関のキャッシュカードを、 そのまま使って

買い物などの支払が出来るサービスです。

このシステムは「デビットカード」という新しいカードを発行して使用する訳ではありません。

申込み手続きも不要ですから、会費等は発生しません。

ですから、買い物をする時に手許にマネーが不足しているから マネーを引き出して買い物をしなくても、

銀行のカードで直ぐ支払いが出来ますよというサービスになります。

デビットカードの使用はマネーと同じですから、利用した時点で口座からの引き落とし となります。

まだ、使える店が限定的ですので、「デビットカード」導入の加盟店が増えることで今後普及するでしょうが、

いましばらくは、 クレジットカードの使用でなければ、マネーを準備して買い物をしなければならないでしょう。

携帯電話に電子マネー搭載の「おサイフケータイ」はキャッシュレス生活へと導く


最近では、カード型の電子マネーだけではなく、「おサイフケータイ」という携帯電話の電子マネー搭載型も

日々その存在感を強めています。

手には常に携帯電話というスタイルが一般化してきた現代人ですが・・・。

携帯電話1つで財布の中身の役割を全てこなすライフスタイルは、とても馴染みやすい模様に映ります。

最近では多くの人が電子マネーEdy付きANAマイレージカードから、おサイフケータイへの利用に

移行していきます。

なぜなら、電子マネーEdy付きANAカード(電子カード)とおサイフケータイの利用は2倍のマイルが貯まる

システムのためです。


コンビニにでの買い物の支払いに携帯を片手でさーっと翳すだけのスタイルを見かけます。

もちろん、まだ全てのコンビニで電子マネーが利用できるわけではありませんが、 確実にキャッシュレス

という生活形態に向けて世の中が歩みを進めているのは実感できます。


2007年春には、「イトーヨーカ堂」や「セブン-イレブン」を傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスが、

オリジナル電子マネー「nanaco(ナナコ)」を登場させました。

また、首都圏の私鉄・バス共通の「PASMO」というICカードを利用した乗車システムのサービスも始まり、

「Suica」との相互利用も可能なため、更なる電子マネー普及に拍車を掛けそうです。

プリペイド型の電子マネーの先行ですが、ポストペイ型の携帯クレジットも電子マネー同様、新決済ツール

として注目度の高いツールです。

電子マネーのポストペイ型とプリペイド型


2007年には首都圏の私鉄・バス共通のIC乗車券「パスモ」が登場し、話題となるなど、 電子マネーは、

ここにきていっそう注目を集めています。

今年7月のプリペイド式の電子マネーの決算件数は9936万件と、1億件突破目前になっています。

電子マネー(非接触型ICカード)は大きく2つのタイプに分かれます。

プリペイド型とポストペイ型です。

プリペイドは、事前にチャージ(入金)して利用するタイプになります。

ポストペイは、クレジットカードのように後日、引き落としされるタイプで、チャージの必要はありません。

ポストペイは、クレジットカードと変わらない感覚ですが、手間なく小額決済できる点ではクレジットカードとは

異なります。

ポストペイもプリペイドも、クレジットカードではできない小額決済市場をターゲットにしているという点では

同じなのです。

プリペイド型とポストペイ型のどちらか、使い勝手が良いほうを選ぶのがよいでしょう。
プリペイド型 ポストベイ型
支払い方法 事前にカードに入金(チャージ)して、
それを利用し決済
クレジットカード方式で、直接決済できる。料金は後払い。
特徴 自分でチャージする必要があるが、
プリペイドのため、パジェット管理がしやすい。
キャッシュと同じ感覚で使える。
事前に審査が必要だが、チャージの手間がかからない。
クレジットカードの利用と感覚的に近い。

電子マネーの魅力は、当初は決済スピードが速くて便利な点がクローズアップされました。

しかし、現在では、電子マネーで商品を購入するとポイントが付与されるなど、さまざまな要素が付加され

始めていることにメリットを感じています。

また、立場を変えて、ある程度中長期的な視点で、カードを利用している顧客の消費動向を知ることが

できます。

そのため、それを利用し、店舗側が、より細かなニーズに合わせた商品提供ができるようになります。

結果的に、それは顧客の消費生活を豊かにすることにつながるわけです。

その意味では、例えば、コンビニで行列が滞らなくて済む、などということ以上の魅力が電子マネーには

生まれます。

さらにおサイフケイタイに移行するとなれば、顧客にマッチした情報が提供できるようになります。

おサイフケイタイの情報と利用は、生活の流れとして自然に、キャッシュレスの方向へと向かうことになります。

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