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牡蠣の殻を開ける方法

殻付きの牡蠣を豪快に生で食べるのが好きという人も多いのではないでしょうか。

しかし牡蠣の殻を開けるのは意外と難しく、なかなか開かなかったり、無理して開けようとして手を切ってしまう場合もあります。

牡蠣の殻を開ける時には怪我をしないように軍手をして、まずは牡蠣の殻の先をペンチなどで軽く壊します。こうすることでナイフを入れやすくなります。

次に平らな側を上にして牡蠣を手にのせ、殻を壊したところからナイフを2〜3cmほど差し込みましょう。

ナイフは、それほど大きなものでなくて構いません。
牡蠣の貝柱は、ちょうど2〜3cmほどのところにあるので、ナイフを平行に動かすと切り取ることができます。こうして貝柱を切り離すと、力を入れなくても殻は開きます。

これが殻付き牡蠣の基本的な開け方ですが、電子レンジを使った裏ワザもあります。
この方法で開ける場合には、まずは牡蠣を深めの容器に並べます。
手で開ける時と同じように、平らな側を上にしてください。

軽くラップをして電子レンジで加熱すると、殻が少し開きます。
そこからナイフを差し込んで、上記と同じ要領で開けてください。

なお、電子レンジで加熱する時間は、1個あたり2分ほどが目安です。ただ、牡蠣の殻や中にある汁が熱くなるので気をつけましょう。

牡蠣の殻を開けるのは簡単そうに見えて、実は難しいのですが、ちょっと工夫をすると誰でもできます。

今まで殻付き牡蠣に苦労してきたという人は、ぜひ試してみてください。

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