ガーデニング 寄せ植えを楽しむのTOPに戻る

秋の寄せ植えを楽しむガーデニング

秋は1年の中でも1番ガーデニングに向いている季節だと言われます。
春に花を咲かせるためには秋に種をまくことから始めます。春にチューリップやヒヤシンスの咲いた花を楽しむためには、秋に球根を植えます。そういったことから、春に花を楽しむことができるように、秋から準備しなければならないので、秋がガーデニングに向いていると言われるのかもしれません。

秋になると秋らしく落ち着いた、涼しげな色の花が増えてくるのが特徴です。

コスモスやナデシコ、ケイトウなどがガーデニングの寄せ植えに向いています。

秋といえばやはり秋桜と言われるコスモスでしょう。
ガーデニングでもよく利用する花ですが、河原や公園などで自然に咲いているのをよく見かけます。

台風などの強い風にも耐えられるくらいの強くて丈夫な花なので、寄せ植えには適した花になります。

背が高くて細いので、コスモスだけで楽しむか、背の低いアリッサムなどと植えても見栄え良く楽しめます。

秋の七草の1つであるナデシコはダイアンサスとも呼ばれています。
葉が小さいので、花がとてもよく目立つ花です。

品種がたくさんあるので、花壇に植えても寄せ植えにしてもきれいな花を咲かせ続けてくれます。

秋らしいガーデニングのポイントは、グリーンを多く取り入れることです。グリーンの寄せ植えは葉の美しさがポイントになります。

背の高いコニファーや、つる性のアイビーをうまく利用したり、またはサラダなどにも使えるハーブの寄せ植えも良いですね。
関連コンテンツ

春の花の寄せ植えでガーデニングを楽しむ

春になって温かくなってくると庭や玄関先、ベランダなどに花の寄せ植えをしているご家庭をよく見かけるようになります。 春は花の苗もとても充実しているので、ガーデニングをするのにもっとも楽しい季節です。 ・・・