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ガーデニングでの寄せ植えには鉢もポイント

ガーデニングで寄せ植えをするときに必要な鉢にも、いろいろな種類があります。

鉢を選ぶことによって、草花の見せ方が変わってくるので、鉢の選択は、寄せ植えのガーデニングでをするのには重要になってきます。

鉢の種類には、ハンギングバスケット(吊り籠を用いて花を植え込んだもの)、タル型のものや額縁型のものもあります。
また、テラコッタで作られた質感の出ている鉢や、ドール型のかわいいもの、鳥かご型のものまであります。

寄せ植えをするときには、草花の色合いや長さなどのボリューム、庭のガーデニング全体のバランスや雰囲気を大切にしなければいけません。その上で鉢を選ぶことになります。

ガーデニングのテーマを決め、それにあった寄せ植えの鉢を置きます。
例えばイングリッシュガーデンにしたいと思ったら、テラコッタ素材のものを、クラシックな感じにしたかったら、色味を抑えたものを選択するなどです。
テラコッタはイタリア語で焼いた土を言い、壷や、レンガ、かわらに用いられている。

華やかに見せたいときや垂れ下がるタイプの草花にはハンギングバスケットを使えば花の特性をそのまま活かせます。

ガーデニングでは寄せ植えの鉢ひとつで庭の雰囲気が変わっていまいます。それだけに、鉢選びは難しくもありますが、ピッタリくるものを見つけられたら満足感を味わえます。
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