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クリスマスの外国の伝統的なプレゼント


キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリアやフランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わります。クリスマスでよく贈り物にされる伝統的なギフトがあります。クリスマスの伝統的なプレゼントは国によって特徴があるようです。

スペインではイエス・キリスト誕生を再現した伝統的な飾り・ベレンがありますが、日本でも知られるようになってきています。
クリスマス伝統料理のプレゼントもおすすめです。

イギリスなどではサンタクロース(Father Christmas)が12月25日にプレゼントをもって来ます。

アメリカでは、イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスもアメリカ流を受け継いでいます。この日には、クリスマスの挨拶にとクリスマスにちなんだ絵はがきやカード(グリーティングカード)を送る習慣があります。
アメリカでは、クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣があります。外出するのは教会に行く時くらいで、家庭料理を味わったり、洋酒やナッツ類、ドライフルーツをふんだんに使ったクリスマスケーキが作られ、家族で過すのが一般的です。

ドイツではクリスマスプレゼントは昔から木工細工が有名です。
子供たちへのクリスマスプレゼントとして木のおもちゃは定番であり、バレエの題材にもなったくるみ割り人形などは実用も兼ねた人気のギフトになっています。
シュビップボーゲンという弓形の燭台も人気があります。
ドイツのエルツ山地で作られて250年以上の歴史を持ち、一年の無事に感謝を捧げて新年の繁栄を祈願するとして、クリスマス定番のプレゼントになっているようです。

フィンランドではクリスマスの欠かせない装飾品・ヒンメリという麦わらで作ったオーナメントがありますが、日本でも紹介されるや素朴な温かみが魅力だとされ、プレゼントにする方もいます。
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