幸せになるための再婚のTOPに戻る
「幸せになるための再婚」トップ >  再婚と法律 > 再婚における婚姻届の提出

再婚における婚姻届の提出


再婚をする場合、婚姻届の手続きは初婚のときと方法はほとんど変わりません。

ただ1つ異なるのが、記入欄です。

婚姻届の手続きについて、まずはじめに、婚姻届の用紙を役所で手に入れます。

再婚の場合は前の配偶者と離別、もしくは死別にチェックをする欄があります。
どちらかにチェックをしたら、別れた年月日を忘れずに記入します。

その外、婚姻届以外に、写真を貼付した身分証明書と届出人の印鑑が必要です。
もし婚姻届を結婚する前の本籍以外に提出する場合は、戸籍謄本も必要になります。

婚姻届は、夜間でも休日でもいつでも提出することができます。
ただ、内容を確認してもらいたい場合は平日の時間内に提出するのが良く、もし記載事項に間違いがあった場合には受理日が変わってしまううえ、訂正のために再度役所へ行くことになります。

婚姻届について分からないことがあるときは、事前に役所に問い合わせをしておくことをおすすめします。

なお、婚姻届を出張所に提出をする場合、対応してもらえる時間が決められていることがあるので前もって確認が必要です。

婚姻届が受理されると同時に、新しい戸籍も自動的に作成されます。
しかし、子連れで再婚をする場合には、子供の戸籍は自動的に入れることができません。
子供の戸籍を移すには、養子縁組の手続きが必要になります。

再婚をする人は少なくとも1度は婚姻届の提出をしたことがあるわけですから、おそらく記入内容について悩むということもほとんどないでしょう。

初婚のときと同じように記入をすれば、間違えることもないでしょう。

関連コンテンツ

再婚の時の子供の籍と養子縁組

子連れで再婚をするときに認識しておきたいのが戸籍についてです。 自分の戸籍は結婚をすると相手の戸籍に入ることになるのですが、子供の戸籍は一定の手続きをしないとそのままになってしまいます。 ・・・

再婚における子供の相続権について

再婚をするときに問題が起こりやすいのは、連れ子や愛人の子の相続権についてです。相続権は配偶者やその人の子供などの親族のみに与えられることになっています。 そのため、連れ子や愛人の子に相続権を与え・・・

再婚後の養育費

子供を連れての再婚では、色々と頭を悩ませることに出会います。 そのなかでも、養育費の支払い義務に気がつかないことがあります。 その事例は、、元妻が新しい相手と結婚をしてからも、養育費の支払いを・・・

再婚後の養育費減額

離婚した元妻が子連れで再婚したあとも、養育費の支払義務が課せられています。そのため、養育費は継続して支払っていく必要があります。 しかし、養育費の支払いの負担が大きく、養育費の支払額を少なくしたいと・・・

再婚における姓の問題について

結婚をしたら、妻は夫の名字を名乗らなくてはいけないという夫婦同氏の原則が民法第750条で定められています。 しかし、ここ数年は夫婦別姓を認めるべきだという動きも活発になっているようです。 女性・・・

再婚禁止期間の法の定め

男性は離婚をしてもすぐに再婚をすることができます。 しかし、女性には再婚禁止期間が設けられています。 民法第733条に定められている制度で、内容は「女性は前の婚姻関係の解消または取消の日から、・・・