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ガーデニングのバラの植え付けと水やり(鉢植え)


鉢植え:
鉢植えの場合は、鉢底にごろ土(鉢底石)を入れ、鉢の半分ほどに「培養土」を入れ、中央部分が高くなるように土を盛ります。
その上にバラの株の根を広げて置きます。中央部に土を盛るのは、このとき根を広げて置き易いからです。
根が隠れるまで培養土を足し土します。鉢に土を入れたら、上から棒などでつき、空洞ができないようにし、鉢の廻りを押さえて株がぐらつかないようにします。接ぎ木苗の接いだ部分が土に埋めらないように気をつけます。

肥料:
有機配合肥料を2〜3ヶ所(1ヶ所に移植ゴテ1杯)に施します。
培養土を肥料が見えなくなるまで足し土します。
ピートモスで土の表面全体を覆います。(寒さと乾燥から株を守る)

水やり:
水をたっぷり与えます。鉢底からたっぷり水が流れ出すまで与えます。
水やりの際、葉やけなどのトラブルを避けるため、根元だけに水がかかるようにします。         〜鉢植えはここまで〜

鉢植えの場合の水やりは春と秋には毎日1回、夏は朝と夕方の2回水やりが必要です。
冬は4〜5日に1度与えるようにします。
鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。

鉢植え数日後、芽が動き出します。健康な良い芽のすぐ上で切り戻します。

体験談などによると、バラはガーデニングの経験を積むほど、熟練の度合いが増すようです。

まめにバラに接している内に、水やり、施肥、薬剤散布などのタイミングが感覚的につかめるようになり、ガーデニングのバラ作りに自信が持てるようになるようです。
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