有料老人ホームとは、高齢者に食事の提供やその他の日常生活の手助けをしている施設です。都道府県知事に届出が必要です。
有料老人ホームは、老人福祉施設ではないですが、老人福祉法が適用されています。

有料老人ホームは、平成14年10月から介護サービスの提供方法によって、「健康型有料老人ホーム」「介護型有料老人ホーム」「住居型有料老人ホーム」の3つに分類され、入居条件やサービスの提供、介護保険の適用などに違いがあります。

介護の必要がなければ「健康型有料老人ホーム」が良いのですが、介護が必要になった場合は契約を解除して退去の必要があります。需要がなく、この施設の数は少ないようです。また、介護保険の適用もされません。

介護付き有料老人ホームは、要介護の方と介護不要の方が共存している施設で、一般的な老人ホームと言えます。
ホーム内のスタッフの配置基準も定められていて、必要な介護サービスや生活サービスを受けることが出来ます。

住居型有料老人ホームは、介護不要の方も要介護の方も入居出来ますが、介護サービスを受けることになった場合には、外部の介護事業者と契約をする必要があります。


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