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有料老人ホームの介護について

有料老人ホームでの介護にはさまざま種類があります。
有料老人ホームで介護保険サービスを受けることが出来る人は、要支援・要介護認定の結果によって、利用できるサービスや利用料が異なります。また、保険の給付方法も、サービスの種類によって違いがあります。

平成18年に介護保険サービスの認定区分が改正になり、以前までの6段階から7段階へと変わっています。

要支援1、2は、食事や排泄などの生活行為は出来るけれども、何らかの支援が必要な人が認定され、要介護にならないための介護予防などが重視されており、新予防給付サービスを受けられます。

要介護は、1〜5段階まであり、それぞれ介護給付サービスが受けられます。
有料老人ホームの施設サービスは、要介護1〜5に認定された方のみが受けられるサービスで、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設などが対象となっています。

介護サービスと介護保険は深い関わりがあるため、支援を受けられる範囲がそれぞれ決められています。
施設サービスや在宅サービス、要介護度によって、受けることが出来るサービスに違いがあることを覚えておきましょう。

有料老人ホームでの介護サービスには、食事や排泄の介助などの他に、掃除や洗濯、買い物の代行や、イベントなども行われています。
その他細かいサービスについては、施設の資料や見学の際に確認すると良いでしょう。