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夏バテと疲労感

暑い夏、朝起きても昨日の疲れがとれていないことが、よくあります。
熱帯夜の夜ともなれば、寝苦しさで熟睡できないまま、朝を迎えることがあり、余計な疲れが溜まってしまうこともあります。

この疲労感の状態が続くと、夏バテになってしまいます。

夏バテしない体にするために、疲労を解消するのには、まず、疲労の原因を突き止めます。

疲労には精神的なものと肉体的なものの2つがあります。

そのうちの、精神的な疲労はストレスが起因していることが多く、生活をしていく中で様々な刺激を受け、神経が傷つけられて起こるものです。

肉体的な疲労は筋肉に乳酸が溜まって、分解できない状態に起因するものです。

夏バテから来る疲労は、どちらかがというのではなく、精神的なものと肉体的なもののどちらにも当てはまるようです。

夏バテが引き起こす疲労感は、日本の高温多湿の気候が大きく影響し、暑いために汗を大量にかくと、汗と一緒にミネラル分が排泄されてしまいます。

また、暑さによって、食欲が減退しているので、必要な栄養素が不足したり、食べても消化・吸収が悪くなっているため、思うように体に栄養分がまわらないことなどの状態になります。

日本の高温多湿の気候は、夏バテから来る疲労感に対して悪い条件が揃っていると言えます。

その上で、疲労を回復するべき睡眠を邪魔する暑さで寝不足になりやすく、朝起きるのが辛くて朝食を抜いてしまうことが多くなります。夏バテをさらに酷くしてしまう環境はいとも簡単につくられつてしまいます。

食欲が無くても意識して、1日3食をしっかりととる事が大切です。

ただ、体がだるくて疲労感がとれないのが、夏バテのためだとの勘違いがあって、違う病気が隠れていることもあります。

極度の疲労を感じるときは自己判断しないで病院へ行くことが肝心です。
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