汗には質の良い汗と質の悪い汗があります。

質の良い汗とは健康な人がかく汗であり、質の悪い汗とは体内に何らかのトラブルがある人がかく汗です。
汗はその人の身体の調子を教えてくれます。

健康を表す質の良い汗は3つの状態の汗をいいます。

人間の身体にとって汗の最大の役割は体温が上がた時に速やかに汗が出て、その汗がサッと乾き、体温を下げることです。

この時の汗は身体に必要な栄養素をあまり含んでいないため、汗は限りなく水に近く、サラサラで臭いもありません。

また、質の良い汗は体温調節の時だけ必要な量だけ出て、ムダに出ない汗です。

反対に、質の悪い汗はネバネバと濃くて、ただ、ダラダラと流れる汗のことを言います。
このような汗は体温の調節の働きをせず、むしろ、体の貴重な成分を排出するだけの無駄な汗になっています。
その上、汗はいつまでも肌に付いてるため、雑菌が繁殖して臭いの元になってしまいます。

汗にも、風呂に入った時の汗、スポーツの汗、熱帯夜の汗、寝汗に冷や汗、脂汗といろいろな汗があります。

私たちの身体に付いて回る汗が質の良い汗でありたいものです。
質の良い汗のための汗対策をお届けします。
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