介護アイテムになる介護タクシーのTOPに戻る

介護タクシーの料金体制

介護が必要な人の移動手段としては大変便利な介護アイテムの介護タクシーですが、料金体系は各自治体や介護タクシー会社によって様々です。

一般タクシーと同じ距離制の料金システムや、時間制での料金システムがあります。

また、障害者手帳を提示する事で割引をするところもあります。
ほとんどの事業所では、この障害者手帳の提示で1割引きになっているようです。
自治体が出している福祉タクシーチケットも利用できるようになっています。

介護タクシーの利用で乗降などの介助が必要な場合は、運賃とは別に介助料がかかるようになっています。

介護保険が利用できる人の場合は、介助料の割引を行っている事業所もあります。

その他に、ストレッチャーや酸素設備を必要とする移動の場合は、それぞれに使用料がかかってきますが、車椅子に関してはほとんどが無料での貸し出しをしているようです。

また、介護タクシーでは時間帯でも料金が変わってきます。
普通のタクシーと同じように、23時から翌朝5時までがだいたいの夜間の適用時間帯になり、2〜3割増しの事業所が多いようです。

事業所によっては介護保険が使えないところもあります。
関連コンテンツ

介護タクシー用車両

介助を必要とする人が、1人でも安心して外出が出来るようにと生まれたのが介護タクシーです。 身体障害がある人でも、介助が必要な高齢者の人でも、あるいは一時的に怪我などで1人で出かけることが出来ない人で・・・