初心者が始める家庭菜園のTOPに戻る

家庭菜園[秋] ごぼう


ごぼうは、食物繊維が豊富で、日本各地で食べられます。

秋から始める家庭菜園でも人気がある野菜です。ごぼうは5月初旬の夏ごぼう、7月の秋、冬ごぼうと、いつの時期にも植え付けできます。

種まき:

9月中旬(関東標準秋まき)
種は細かいので、まく前に布袋などに入れて1日水に浸すと発芽しやすくなります。

栽培:

種まきの2週間位前に苦土石灰、堆肥。

1週間位前に化成肥料をすき込み、80cm位の深さによく耕します。

耕し方が不十分だったり、小さい石や、硬い土があると、生長後、根が二又になってしまうことがあります。

好日性の性格上、土は種の上に薄くかけるにとどめ、種に日光が届きやすくします。

本葉が3枚位の頃と5枚位の頃に丈の低い苗やひょろ長い苗を間引いて、最終的に株間が10cm位になるようにし、間引きをする度に土寄せをします。

秋が深まり本葉が3枚位か5枚位になった頃に化成肥料50g/?などを追肥し、同時に土寄せもします。

収穫:

翌年の6、7月

根の直径が1cm位になったら収穫できますが、直径2cm位のものが最適です。

収穫の際、予め根に沿って深く掘り下げておくと、簡単に根が引き抜けられます。

ごぼうは連作に弱いので、家庭菜園では5、6年は間隔を明けます。

家庭菜園でのごぼうの植え付けの前年にはサツマイモ、マリーゴールドなどを植えると、線虫などによる被害の軽減に効果があります。
【ガーデニング】つくる楽しさをお届け★菜園くらぶてがるごぼう (ごぼうの種) 8ml